学生版での作図が分かる理由


学生版のオートキャド(AutoCAD)は確かに安いですけど、仕事で使うことが許されない。

もちろん「仕事で使ってはダメです」という決まりがあるだけ、という単純な話ではなく、きちんとした対策も取られている。

前回はそんな内容の話をしました。

価格が驚くほど安いソフトである代償として、実際にお金を稼ぐ為の手段を失う、ということです。

確かに「学生版」という名前も頷けるよな……

と、感心しているだけ終わってもだめなので、なぜ実際に仕事で使うことが出来ないのか、という部分を考えてみます。

この投稿の続きを読む »

仕事で使えないCADとは

前回は、手軽な値段でオートキャド(AutoCAD)を手に入れる手段として、「学生版」という選択肢を紹介しました。

ソフト名になっているように学生にしか購入出来ないソフトですが、価格の安さは圧倒的です。

もし条件が合うようであれば、購入を検討してみることをお勧めします。

ただし。

何らかの強力なメリットがあれば、それに匹敵するくらいのデメリットがあると考えるのが普通ですよね。

学生版のオートキャド(AutoCAD)にも、やはりその例にもれず、強力なデメリットが存在します。

それを知らないで買うと、思惑とは全然違うことになりかねないので、まずはそのデメリットを知っておきましょう。

学生版のオートキャド(AutoCAD)が持っているこのデメリットを知れば、購入を検討しない可能性も充分にありますから。

この投稿の続きを読む »

学生版のオートキャドはどうか

オートキャド(AutoCAD)を実際に入手する為に、まずは安価なLT版を検討してみる。

初期投資の金額を出来るだけ抑える、という目的で考えると、これはなかなか現実的な選択肢ではないかと思います。

そして実際に仕事で使ってみると、制限されている機能など特に感じないくらい使い勝手の良いソフトであることが分かるはず。

まあこれは私がオートキャド(AutoCAD)を愛用しているから、そう言えるだけかも知れませんけど。

少なくとも、ずっと使い続ければそういう気持ちになるソフトである、ということは間違いありません。

使い慣れた私が言うと、あまり説得力がないかも知れませんけど、なかなか便利なソフトだと思いますよ。

一度実際に、ある程度の期間使ってみることをお勧めします。

この投稿の続きを読む »

まずはLT版を検討してみる

このカテゴリでは、実際にオートキャド(AutoCAD)を使う為に、どんな手段で入手をするかを考えてみます。

どんな手段で入手するか。

こういう書き方をすると、どうも「悪いことをして手に入れてやろう」という雰囲気が出てしまいますが……

もちろんそんな無意味なことはしないで、まっとうに入手をすることを前提にして書いていきます。

オートキャド(AutoCAD)は仕事で使う事になる、相棒と呼んでも良いくらいの存在です。

それをタダで手に入れる、というのは少し都合が良すぎる話ですよね。

そんなことに全力を傾けるよりも、実際に使いこなす方向で努力をする方が、多分効率が良いと思います。

実際にお金をかけて投資をする訳ですから、きっと真剣に覚えようとするのではないでしょうか。

そうして短期間でオートキャド(AutoCAD)を覚えてしまい、それを使ってお金を稼いで購入金額をペイする。

そういう考え方でも良いですよね。

この投稿の続きを読む »

メーカーに質問出来るメリット

常に最新バージョンのオートキャド(AutoCAD)を使う事が、プロとしてベストなのかどうか。

それには様々な意見があるとは思います。

かかるコストと天秤にかける必要はありますが、最新バージョンを使うことによるメリットもあるので、よく考えてみることをお勧めします。

そして、最新バージョンのオートキャド(AutoCAD)を使う為のサービスとして、前回はサブスクリプションを紹介しました。

毎月固定の支払いがある代わりに、いつも最新バージョンを常に使い続けることが出来る。

メーカーであるAutodesk社に大きなメリットがあるような気もしますが、ユーザーにもメリットはあると思います。

そんなサブスクリプションサービスには、バージョンアップ以外にも嬉しいサービスがあるんです。

ということで、今回はサブスクリプションが用意している、もうひとつのサービスについて書いてみることにします。

この投稿の続きを読む »

このページの先頭へ